アラスカに住む、犬しか飼っていない猫好き筆者のエッセイ
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今日はいつものようにキオウィーを外に出しましたら、またおもしろいことがありました。いつもキオウィーを外に出すときには時間制限をつけて出すのですが、今日は朝9時半だったので、2時間後の11時半に帰って来るよう言いました。11時半に外の方で、バケツにぶつかったような音がしたので、あ、キオウィーが帰ってきた、と思い、ドアを開けて名前を呼びました。すると、キオウィーの首輪と鑑札がぶつかるチリチリという音がしましたので、もう一度名前を呼びました。すると、ドアに現れたのはキオウィーではなくて、近所(と言っても森の中を歩いて15分)の犬タクでした!え、タクが代わりに来たの?と思って、思わずタク!と言うと、今度は陰からキオウィーがやってきて、タクを越えてキャビンの中に入りました。タクにもおいで、と言ったのですが、顔を中に入れただけで、それ以上は入って来ませんでした。キオウィーよりももっと人なれしない犬ですので、顔をドアの中に入れただけでも進歩です。長い時間をかけて慣れてくると思います。
タクと一緒に帰って来たのはこれで2度目ですが、タクがキオウィーよりも先にドアまでやってきたのは初めてです。本当に仲良しです。タクの飼い主とはまだ挨拶もしたことがないので、その内にご挨拶にいかねばならないな、と思っています。 |
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初めてのブログだけどちゃんとできるかな?
アラスカの話、アメリカ中を旅した愛猫シンシンの話、原始犬キオウィーの話、アメリカ各地や他の国の話を綴っていきます。右下のリンクからTAROKA B&Bホームページにも来てください。 どうぞよろしく。 |
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